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青森病院・治療内容

当院は主に保存的方法(食事、薬剤など)で治療できなくなった腎臓の働きが低下した患者さんの命を血液透析・腹膜透析(透析治療)と言う方法で長期にわたり助けることを目的にしている病院です。また青森市内で唯一腎・尿管結石を手術ではなく治療出来るESWL(体外衝撃波結石破砕装置)と言う装置を設置しており、尿路結石治療の中心的役割を果たしています。さらに前立腺肥大症の内視鏡を用いた経尿道的前立腺切除術を10年間で400例以上施行し良好な成績を残していましたが、平成24年にHoLEP(経尿道的前立腺核出術)や平成26年にPVP(前立腺レーザー蒸散術)と言う新らしい前立腺レーザー治療技術を青森市で初めて導入し、今まで手術出来なかった重い合併症を持った患者さんに安全な治療が行うことができ、良好な治療成績を収めています。

National Clinical Database(NCD)の手術・治療情報データベース事業への参加

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