理事長あいさつ

理事長交代のお知らせ

(2017-04-13・54KB)

理事長あいさつ

 公益財団法人鷹揚郷を約44年間に渡り率いてきました舟生富寿前理事長が常に唱えておられた鷹揚郷腎研究所と附属病院の誓い『「医療に慈愛の光、医学にロマンの薫り」をモットーとする弛まぬ励みの下、一心同体、慢性腎不全疾患の病態の究明、治療に弘前大学と連携の下、多くの成果を挙げよう』を変わる事無く掲げ、開かれた運営を心がけながら、これからも広く腎臓疾患の治療・研究に努める所存であります。
 鷹揚郷のような民間団体で腎疾患や泌尿器科疾患の治療を行う一方、大学と協力しながら腎臓に関わる研究所を有しその研究成果を広く診療に反映させている施設はそう多くないのですが、その特徴を生かしながら一層の発展を目指して行きます。
 今後慢性腎不全の治療はもとより腎移植の普及、更に進んだ泌尿器科治療にも力を入れ地域医療に貢献したいと考えておりますので宜しくお願い申し上げます。
 
公益財団法人鷹揚郷 理事長 鈴木唯司
経歴
 1939年3月1日生
 
 1969年 弘前大学大学院医学研究科修了
 1989年 弘前大学医学部泌尿器科教授
 2001年 弘前大学医学部附属病院病院長
 2004年 同上退官
 
 1981年 財団法人鷹揚郷理事
 2004年 財団法人鷹揚郷腎研究所青森病院総医長
 2017年 公益財団法人鷹揚郷理事長